共立女子中学校

共立女子中学校

中学校
東京都
千代田区
特徴
私立
女子校
2学期制
大学付属
4科目入試
指定校推薦枠
体育祭
文化祭
遠足
修学旅行
林間学校
午前入試
午前午後入試
WEB出願
帰国生受入
学食
制服
持ち物指定
土曜授業
留学制度

「言葉の使い方がロマンチックっていうか、すごく感動するんです。」

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先生インタビュー

取材日:2016年12月7日 インタビュイー:3年生 小林理奈さん インタビュアー:一橋大学経済学部4年 髙島志歩さん(共立女子OG)

1. 中学受験について

「言葉の使い方がロマンチックっていうか、すごく感動するんです。」

高島: 中学受験のときの併願校を教えてください。

小林さん: 跡見を受けました。

高島: 他にもありますか?

小林さん: 2月1日で合格が決まったので跡見と、1月に大宮開成を受けて、それだけです。

高島: 共立の志望理由を教えてください。

小林さん: 家から電車で1本で行けるのと、あとは母が共立出身だったので選びました。

高島: そういう人多いですよね。

小林さん: みたいですね

2. 学校の好きなところ

「言葉の使い方がロマンチックっていうか、すごく感動するんです。」

高島: 学校の好きなところを3つ教えてください。

小林さん: 1つ目は、職員室に入りやすくて先生に質問もしやすいところです。部活のこととかも相談しやすくて、そこは好きです。あとは階段が広いところ。

高島: 階段が広い?

小林さん: けっこう横幅が広いって友達が昨日言ってました。あとお手洗いがキレイなところ。(笑)

高島: それ、私もすごい好きかも。(笑)

3. 学校の直した方が良いと思うところ

高島: 学校の直したほうがいい思うところを3つ教えてください。

小林さん: 部活が17時45分までしかできなくて短いと思うので、もうちょっと長くできたらいいかなって思います。あとは、校庭があまり広くないところ。体育でもちょっと物足りない時があります。

高島: 確かに。部活の活動日数には特に不満はない?

小林さん: 少ないと思います。高校なんか週3しかできないらしくて、少ないかなって思います。

4. 今一番力を入れてること

高島: 一番力を入れてるのは何ですか?

小林さん: 部活です。バドミントン部。副部長やってました。

高島: 中学のバドミントン部って今強い?

小林さん: いや、今弱くて。

高島: そうなんだ。

小林さん: 今は高校のバドミントン部に体験入部中です。最近は中学では週1出て、高校のほうに週2という感じです。

5. 勉強について

高島: いつもどこで勉強していますか?

小林さん: 家で勉強しています。

高島: 集中力は持ちますか?

小林さん: 家じゃないと落ち着かないんですけど、自分の部屋だけだと集中力が切れちゃうので、リビングに行ったりしてやってます。

高島: 学校で勉強することもある?

小林さん: あんまりないです。ガヤガヤしたところは好きじゃないので。

高島: 宿題の量はどのくらいですか?

小林さん: 数学が多いかなと思います。でも結構ためちゃうんで、提出日の前日に3~4時間ぐらいやって。他の科目はそんなにないです。

編集部: 英語は?

高島: 数学より英語が多いよね。

小林さん: 英語は、問題は多いですけど、でも今の先生は区切って出してくれるので、あんまり詰め込まずにできる感じです。テスト前に一気にその範囲の宿題を出す先生もいるので、それは自分で計画的にやらないきゃいけないなと思います。

高島: そんなすごい量ではない。ほどよい量みたいな?

小林さん: 夏休みはちょっと多いと思います。数学とか。

編集部: 普段は毎日のように宿題出るんですか?

小林さん: そんなことはないです。数学は1週間おきぐらい。英語はテスト前に順を追ってやっていく感じ。でも数学も英語も毎週朝テストがあるので、それに向けてみんなちょっとずつは勉強してると思います。

編集部: 全くない日もありますか?どこの教科も出ない。

小林さん: 習熟度別のクラスにもよると思います。下のクラスの方が出る気がします。

編集部: 小林さんはどういうクラスなんですか?

小林さん: 一応、一番上です。

編集部: そこのクラスではあんまり出ないんですか?

小林さん: 全然出ないです。先生にもよると思うんですけど。私の先生は高校から来た先生で、自主的にやるのが当たり前みたいな感じです。

高島: 1日何時間くらい勉強していますか?

小林さん: 部活がある日は1時間ぐらいしかやってないです。

編集部: 部活は何時間くらいやるんですか?

小林さん: 部活は1日2時間ぐらいです。

編集部: 学校は何時くらいに出るんですか?

小林さん: 17時45分には完全下校なので、それまでに出ます。

編集部: なるほど。

小林さん: 部活がない日も、テスト前でなければあんまり勉強しないんですよ。2時間やればいいかなくらい。

編集部: 2時間もやってるんですか?

小林さん: いや、2時間もやらないです(笑)宿題が次の日に提出とかだと、やるんですけど。平均すると1時間ちょっとくらい。

編集部: 周りの子たちもそんな感じ?

小林さん: 上の出来るクラスの子たちは、勉強がすごく好きで1日3~4時間くらい毎日のようにやってる人とかもいます。でもみんな、そこまでやってないと思います。

高島: 私も中学の時は、部活のある日は疲れちゃって家ではほとんど寝てる感じで、それ以外の日は2時間くらいでした。

6. 睡眠時間

高島: 睡眠時間はどれくらいですか?

小林さん: だいたい6~7時間ぐらいですけど、部活がある日は帰ってすぐ寝ちゃって夜中に勉強するので、ちょっと生活リズムが悪いです。

高島: 中学は今も朝練はない?

小林さん: バドミントン部はないです。バスケ部とかはあります。

高島: 高校になるとバトミントン部も多分あると思います。

小林さん: そうですね。先輩はやってます。

7. 通学時間

高島: 通学時間はどのぐらいですか?

小林さん: 1時間弱ぐらいです。電車に30分くらい乗って、家から駅までと駅から学校までで合わせて徒歩15分くらいです。

高島: でも電車で1本だからわりと通いやすいですよね。電車で1本の子、多い気がします。

小林さん: 10分ぐらいで着いちゃう人とかもいて、うらやましいです。

高島: 神保町はたくさん電車が通ってるから、通いやすいですね。私も1本だったんだけど、簡単に行けるっていうのは、いいところだと思います。

8. 学校に携帯について

高島: 学校に携帯を持って行きますか?

小林さん: 持って来てます。

高島: 今、持ってきてもいいんだっけ?

小林さん: 電源を切ってポーチに入れて鞄の底に、であれば中学もOKになりました。

高島: そうなんだ。私の時は全然ダメで厳しかったけど、安全面かな?

小林さん: たぶんそうだと思います。

9. 一日のインターネット利用時間

高島: 一日のインターネットの利用時間はどのくらいですか?

小林さん: 1時間くらいです。

高島: スマホとかも入れて?じゃあ、あまり使ってない?

小林さん: そうですね。LINEとかあんまりしないです。連絡取るくらい。Twitterは人のツイートを見るのは好きなんですけど、自分から発信するのは自分には向かないっぽいので、あんまりやらないです。

10. 印象に残っている出来事

高島: 中学に入学して印象に残っている出来事を教えて下さい。

小林さん: 共立祭(文化祭)です。あとは運動会も印象に残っています。あんまり活躍はしないんですけど、遠くて朝早く出るので大変で。

高島: そこか。(笑)ほんとに遠いよね。

小林さん: 第二中高のある八王子グラウンドでやるんですけど。運動会の日だけそこに行くって感じです。

【※編集部注釈:共立女子学園八王子グラウンド・・・400メートルトラックの他にオールウェザーの100メートルレーンが2つ、サッカーコートもあり、観客スタンドは約1800名の収容力がある。】

高島: 運動会では何をやりました?

小林さん: 部対抗リレーとかです。予選で負けました。

高島: どこが強いの?

小林さん: バスケ部とか、陸上部とか。あと太極拳部は毎年すごい速いんですよ。

編集部: 文化祭はどんな感じですか?

小林さん: 部活で出し物をやりました。先輩後輩があんまり上下関係なく関われて、すごく楽しかったです。

高島: 何の出し物?

小林さん: 腕相撲とか、動体視力とかやりました。

高島: 面白そう。握力を測る出し物とか、フリースローとかあるよね。 勉強の展示とかはあんまりなくて、部活やクラスごとに出し物とかをやる。

小林さん: それぞれの部活の特色を活かしてやってる感じですね。どういう遊びをしたいか、案を作って。

高島: お化け屋敷とか。

小林さん: 今はお化け屋敷ダメなんですよね。やりたいんですけど。招待試合もやりたいけど、毎年できない。 編集部:体育系の出し物が多いんですね。

小林さん: 勉強系でもいいんですけど、一般的には遊び系・体育系が多いです。

高島: なんでもいいんですけどね。

小林さん: 食堂か、出し物か、あとは校庭の縁日でスーパーボールすくいとか。その3つのうちから選ぶんです。食堂系は人気だからくじ引きなんですよ。

「言葉の使い方がロマンチックっていうか、すごく感動するんです。」
「言葉の使い方がロマンチックっていうか、すごく感動するんです。」

11. 学校への満足度

高島: 入学してよかったですか?5段階で評価すると?

小林さん: 4とかかな。志望校とかあまりなくて、親に女子校がいいんじゃないのと言われてノリで入った感じだったんです。女子校ってどうなのかなって思ってたんですけど、周りの目を気にせずに何でもできるし、そういう面でよかったかなと思います。

高島: 共立は人数すごい多いじゃない。そこに小学校とのギャップみたいなのはなかったですか?今はそんな多くない?

小林さん: 一学年320人ちょっとくらいかな。多いほうが楽しいと思います。友達いっぱいできるし。

12. 入学して変化したこと

高島: 入学して変化したことはありますか?

小林さん: 小学生の時はあんまり自分の言いたいことを言えなかったんですけど、今は言えるようになりました。女子だけだからっていうのもあると思うんですけど、最初の担任の先生がすごく親身になってくれて相談しやすかったのもあると思います。

高島: 部活のことを相談したり?

小林さん: 部活は顧問の須股先生が親身になってくださって、すごく優しかったです。勉強のこととかは担任の先生によく聞いてもらいました。

13. 先生について

高島: 好きな先生を2人教えてください。

小林さん: 米津先生は好きというか尊敬しています。私は国語が好きなんですけど、先生は言葉の使い方がすごくキレイだなって思います。あとは学年主任の前田先生。すごく親身になって、生徒のことをこっちが言わなくても分かってくれてる感じです。テスト前にみんなドキドキしてるのとか分かって精神面でもケアしてくれるので、優しいなって思います。

高島: 前田先生、学年主任なんだ。私、高1の時に米津先生が担任で、前田先生もずっと同じ学年にいました。米津先生は私もほんとすごく尊敬です。お二人ともOGだよね。

小林さん: そうですよね。

高島: 米津先生はベテランの先生なんですけど、高1の時の進路選択の大事な場面で担任になってもらいました。私が思ってたことじゃないことをズバズバ言われて、その時は「なんで?」って思ったんですけど、今は感謝してます。それで今の私があると思うし、今もちゃんと報告しに行ったりしてます。

編集部: どんなことを言われたんですか?

高島: 私は理系に行こうと思ってたんですけど、「文系も考えてみたほうがいいんじゃない?」とか。表面的な点数だけじゃなくて、将来の進路選択とかも考えて指摘してくれたのはすごく新鮮でした。

小林さん: 私は米津先生に担任を持ってもらったことないんですけど、私は国語が割と得意なので、それでよく見てくれるっていうか。ここをもっとこうしたほうがいいとか、優しく言ってくれます。

高島: 40人のクラスなので他校よりはすごく多いと思うんですけど、「こういうタイプだったらこう」とかじゃなくて、米津先生は一人一人をちゃんと見てくれていたなぁって思います。

編集部: それをきれいな日本語で?

小林さん: 言葉の使い方がロマンチックっていうか、すごく感動するんです。言い聞かせる感じ。なめらかな感じ。心にグッとくる感じ。

高島: そうです。心にグッとくる感じなんですよね。

編集部: 聞いてみたいですね。知識が豊富なんでしょうか。

高島: 古典とかの知識が素晴らしくて、教えてもらっていて楽しいです。

小林さん: 授業がすごく分かりやすいですね。

14. 授業について

高島: 好きな授業は何ですか?

小林さん: 米津先生の現代文が好きでした。

高島: 書き下し文を事前に書いてきて、先生が黒板に書く感じだったっけ。

小林さん: 古典の漢文はそんな感じですね。現代文は教科書の読解とか、言葉の勉強とか。

高島: 授業の進度は早いですか?

小林さん: 先生によるんですけど、あんまり早いとは思ってないです。

高島: 中高一貫だけど、どの科目もそんなにすごい進んでる、速すぎるって感じではないですね。

15. 部活動について

高島: バドミントン部は週に何回部活がありますか?

小林さん: 今は3回です。中学は4回で高校は3回です。月・水・金・土。日曜日に大会があったら、日曜も。

高島: 上下関係はありますか?

小林さん: あります。

編集部: 先輩は怖いですか?

小林さん: 怖い先輩もいます。

高島: 怖かった、私も。でも大学に行くとあまりそういう関係ってないから、経験しておいてよかったのかな。

小林さん: でも優しいときは優しいので、先輩大好きです。

高島: 活動中は怖いよね。

小林さん: 怖い方もいらっしゃって。でも、今の部長はとっても優しいんです。

16. 行事について

高島: 楽しい行事は何ですか?

小林さん: 共立祭です。

高島: 合唱コンクールは終わった?

小林さん: まだやってないです。今、練習中です。中学3年間の締めくくりって感じでがんばってます。

17. トイレについて

「言葉の使い方がロマンチックっていうか、すごく感動するんです。」

高島: トイレはきれいですか?

小林さん: トイレはきれいです。すごくきれいです

高島: これはやっぱりポイントだよね。(笑)

小林さん: すごくいいと思います。「音姫」やウォシュレットもちゃんとあるし。

高島: トイレは毎日清掃業者の方が本当にきれいにしてくださるので、私たちもきれいに使わねばと思いますね。

18. 食堂について

「言葉の使い方がロマンチックっていうか、すごく感動するんです。」

高島: 食堂には満足してますか?好きなメニューはなんですか?

小林さん: 食堂はあんまり行かないんですけど、メニューがいっぱいあっていいと思います。安いし。一番高いので400円かな。好きなメニューはうどんです。

高島: 週1回も行かないぐらい?

小林さん: 私は行かないですね。中学の部活に行ってるときは、土曜だと授業が4時間あってお昼ごはん食べないで部活を2時半ぐらいまでやって、それから食べるみたいな感じだったので、そういう時は食堂、結構行ったりして ました。でも今はあんまり行かないです。

高島: アイス、あったよね。

小林さん: アイスあります。自分でやるやつ。

高島: 自分で作るアイス。あれが人気だったイメージです。種類がいっぱいある。でも、たしかにお弁当の子の方が多いよね。

小林さん: お弁当の方がみんなでゆっくり食べられるし。

19. 制服について

「言葉の使い方がロマンチックっていうか、すごく感動するんです。」

高島: 制服は気に入っていますか?気に入ってる点と気にいらない点を教えてください。

小林さん: 中学の制服は気に入ってます。普通にデザインがかわいいと思います。

高島: 中学入学前に高校では制服がダブルのブレザーになるの知ってました?

小林さん: はい。お母さんが「高校のはちょっとね」って言ってました。「でも頑張って」って(笑)。

高島: OGのお母様らしいフォロー(笑)。 【※編集部注釈:実はインタビュー時には公表されていませんでしたが、2018年4月から同窓会会長でもある、世界的デザイナーの桂由美さんのデザインにリニューアルします。】

20. お小遣い

高島: お小遣いをもらっていますか。

小林さん: お小遣いは使いたい時に用途を言って貰うぐらいで、月に何円とかはないです。使い道は、服や文房具を買ったりとかです。

高島: 遊びに行ったりします?映画見たりとか。

小林さん: します。

21. 休み時間の過ごし方

高島: 休み時間はなにをしてますか?

小林さん: 休み時間は友達としゃべってます。10分なのでしゃべったりすることぐらいしかできない。外では遊べないですね。

高島: 確かにしゃべったりするくらいですね。

高島: 昼休みは?

小林さん: 昼休みは、部活の昼練をします。

高島: 今、昼練あるんだっけ?

小林さん: いや、自主的にやっていいよみたいな感じです。

高島: そしたらお昼の時間、けっこうきついよね。

小林さん: そうですね。ご飯を5分くらいでバーって食べて、予鈴5分前くらいまで練習やって、30分もできないくらいですけど。

高島: ちなみに、友達とどんな話をしていることが多いですか?

小林さん: 遊びに行く話とかもしますけど、やっぱり勉強のこととか。

高島: 勉強のこと話すんだ。

小林さん:さっきの授業分わからなったから教えてとか。あとは部活や、顧問の先生の話とかが多いです。 高島:大体そんな感じだよね。

22. 友達について

高島: すごいなと思う友達はいますか?

小林さん: クラスでなら、毎日3,4時間勉強したりしてる人は、真似できないかなって思うぐらいすごいと思います。

高島: 部活とかでもある?

小林さん: そうですね。一番上手い子は自分にとてもストイックな感じで、それもすごいなって思います。

23. 学校の中のお気に入りスポット

「言葉の使い方がロマンチックっていうか、すごく感動するんです。」

高島: 学校の中のお気に入りスポットはどこですか?

小林さん: 教室です。職員室も楽しいです。

編集部: 職員室ですか!?どこが楽しいんですか?

小林さん: 先生と話すのがすごい好きなんで。

編集部: 先生とどんなこと話すんですか?

小林さん: 顧問の先生とは部活や試合の話です。他の先生とも話すんですけど、なにを話すのかな。うーん。

編集部: 分からないくらいの話をしに行くんですね?

小林さん: そうですね。先生にとっては迷惑だと思うんですけど。雑談です、雑談。聞いてくれると楽しいんですよね。

高島: 廊下で話してる人も多いよね。職員室の前にベンチがあるんですけど、そこに座ってね。

小林さん: 質問してる人もいるけど、話してる人も多いですよね。

高島: そう、ただ話してるよね(笑)

小林さん: そうなんですよ。楽しすぎて、「もう行っちゃうの?」とか言ってめっちゃ先生を引き止めます。(笑)

24. 将来について

高島: 将来の夢を教えてください。

小林さん: 将来の夢はあんまりないんですけど、米津先生の言葉遣いとかがすごくいいなと思うので、出版社とか、そういう言葉に関わることをやってみたいと思ったりはします。

編集部: 高島さんはちなみにどうですか?将来の夢。

高島: 将来の夢ですか?もう4年生で就職するんですけど、世界を知ってる人になりたい。いろんな世界を知ってる人になりたいなって思います。金融に進むんですけど、海外の事情に詳しい人になりたいなと。

編集部: その目標を決めたのはいつ頃ですか?

高島: 大学に入ってからです。高校の時は理系で勉強してたので経済のこととか興味なかったんです。でも大学が経済学部だったので、どういう仕事をしたいか考えた時に、そういう目標が出てきました。

編集部: それは中学や高校の時の経験が、なにか影響ありますか?

高島: 中高のときは女子校だったこともあったし、いい意味でも悪い意味でも6年間同じ環境で過ごしてきたんです。そのあと大学の4年間でけっこういろんな世界を知ったからこそ、日本だけじゃなくて海外にも目を向けていきたいなって思ったかもしれないです。

編集部: なるほど。ありがとうございます。

高島: 小林さんは何か考えている?入りたい大学はありますか?

小林さん: あんまり分かんないんです。ただ兄が今年大学受験なんですけど大変そうなので、あんまり上を目指せないかなって思います。

高島: たしかに中3だとまだ分からないかもね。

小林さん: 友達のお兄ちゃんが学習院大学で、文化祭に行ったりはしたんですけど、オープンキャンパスとかはまだ行ったことないです。GMARCHぐらいに行けるように頑張りたいです。

高島: 高1で夏に必ずオープンキャンパスにいかなきゃならないので、色々いっています。学部は、言葉に関する系がいいのかな。

小林さん: そう、文学部がいいかなって感じです。

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